意外と知らない外壁の雨漏りリスクと早期発見に役立つ雨漏り調査

屋根からの雨漏りは瓦の雨漏り調査が必要

スピードが決め手~雨漏り調査は早急に行なう~

カビ

部屋がカビ臭いと感じたら、それは雨漏りのせいかもしれません。雨漏り調査を早急に行うことをおすすめします。

カビ臭さを感じたら~雨漏りの可能性~

雨漏りは、早期発見・早期対処が重要です。大切な住居を守るために、臭いなどの環境の変化に気を付けましょう。特に、不明なカビ臭さは要注意です。雨漏りから柱や梁などが水分を含んで、カビが発生・繁殖しているのかもしれません。カビはアレルギーの原因にもなるため、早期の対処が必要です。住居の雨漏りを目視で確認できるようにまで症状が進行すると、家屋の耐久性が落ちてしまうため、大規模なリフォームが必要になる場合があります。

カビ臭さから雨漏りが発覚した人の声

雨漏り調査を行なうことで被害が明らかになりました(30代/男性)

出張から帰ると、家に入った途端、カビ臭さを感じました。除湿を心がけましたが、鼻に感じるカビ臭が離れませんでした。もしかしたらと思って雨漏り調査を依頼。屋根裏に雨漏りが発生していることが分かりました。台風シーズンの前だったので、急いで修理を依頼しました。もっと前からカビ臭がしていたのかもしれませんが、普段の生活の中では全く気がつきませんでした。あの時、出張していなかったらと思ったらぞっとします。早めに雨漏り調査をして本当に良かったです。

臭いと音で異変に気付きました(30代/男性)

いつの頃からか、室内で湿気を感じるようになりました。どことなく埃っぽいというか、カビ臭いような気がして、気になっていました。台風の日に、天井から水音が聞こえ、まさかと思い雨漏り調査をしてもらえる業者を探しました。急いで調査をしてもらうと、やはり雨漏りをしていました。もしかしたら雨漏りかも、と思ってから、調査開始までの雨の日は、本当に気が気でなくて、家がこのまま腐ってしまうのではと怖かったです。雨漏り調査は、定期的にチェックしてもらうべきだと感じます。

雨漏りは外壁からも起こる

雨漏りと言えば、屋根から水がしたたるイメージが強いものですが、実は雨漏りは外壁から起きることもあります。

外壁から雨漏りが起こる理由

サイディングの劣化
外壁は、サイディングやレンガ、塗装などで様々に防水しているものですが、素材が劣化することが、外壁からの雨漏りにつながります。築年数が古く、モルタルに防水塗料をしているだけの外壁であれば、10年ほどで劣化が起こるため要注意です。
自然災害による原因
強い雨風が長時間吹き続けると、屋根や外壁などの隙間から浸水し、雨漏りにつながるケースがあります。こういった自然災害の場合、契約している内容によっては、火災保険の補償対象になる場合があります。必ず確認することをおすすめします。

外壁は定期的にメンテナンスが必要

外壁は、家を守る強くたくましい存在のものですが、やはり経年劣化することは免れません。特に、モルタルに防水塗装しているだけのものは8~10年程度でメンテナンスが必要になります。それ以外でも、築年数が10年を超える場合は、定期的に外壁の点検や防水対策を行うことをおすすめします。

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外壁の雨漏りリスク【サイディングでも必要な雨漏り調査と防水対策】