箇所別で違う!雨漏り調査を行ないたい箇所とおすすめ業者

屋根からの雨漏りは瓦の雨漏り調査が必要

雨漏りは箇所によって業者の選び方が異なる

雨漏り調査をすれば雨漏りしている場所がわかります。また、雨漏りの場所によって、業者の選び方が異なるのでチェックしてみましょう。

箇所別でみる適した修理業者

屋根
雨漏りで一番多いのが屋根です。屋根材や防水加工が経年劣化していることが原因になるケースがほとんどです。屋根からの雨漏りを発見した場合は、屋根職人や板金屋さんを探し、修理依頼をすることをおすすめします。
外壁
外壁のひび割れから雨水が浸入してしまうのも良くあるケースです。建物の内側から急速に劣化が進むため注意が必要です。外壁の接続部分やベランダの修理なども合わせて、外壁塗装や外壁工事の実施会社、職人などへ依頼すると良いでしょう。
窓のサッシのすき間やサッシの周りの防水加工が劣化していると、窓の周辺から雨漏りすることもあります。一見、小さな部分に見えても、放っておくと危険なので、雨漏りをなおしましょう。サッシ屋さんを探して修理を依頼しましょう。

サイディングに関するQ&A

サイディングに関するよくある質問をQ&Aでまとめてみました。わからないことを解決するヒントになるかもしれません。

よく聞かれる質問

時期を問わず塗装できますか?
基本的には、季節を問わず1年中塗装することができます。ただし、気温が5℃以下の時や、湿度が85%以上の場合は、塗装しても乾燥が不十分にできないことがあるため、注意が必要です。乾燥が不十分であれば、塗装の剥がれや持ちが低下する原因になります。当然のことですが、雨の日や台風の日なども塗装することはできません。
防水塗料は水性と油性で耐用年数は異なりますか?
耐用年数だけを比較すると、油性塗料の方がやや長持ちはしますが、何に塗装するかという相性や水性塗料の中にも様々な種類があるため、一概には言えないでしょう。また、水性塗料は比較的安価ですが、油性塗料は値段が高い場合が多いものです。防水塗料を選ぶには、価格と耐用年数のバランスを考えてどちらにするか決定することが大切です。

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雨漏り調査のポイント|外壁の雨漏りリスク【サイディングでも必要な雨漏り調査と防水対策】